建築平面図
スプレー状の糊は貼る時にとても便利で、何度か貼ったり剥がしたりすることができます。
平面図が1階の場合は敷地との関連もあらわせるので、道路から玄関までのアプローチや車庫、庭の外構などを描き込んでいきます。
シート状になった建築シンボルを使うことで、更に精度が高くなります。 特に樹木を植えて並べてつくった垣根は、砂状のシートを使うと密度が得られます。
注意点としては、建築シンボルの車や家具などは、縮尺に注意して貼る事です。
そして、切貼りした用紙をモノクロで一度コピーして、平面図をカラーイラストで仕上げる場合は、マーカー用パッドやトレージングペーパーにコピーしておきますが、細かいところは、カラーリングを照らし合わせて下さい。
それでは、建物本体に関わる影は定規を用いるようにして、そのほかはコンパスなどを用いずに手動で影を入れてみましょう。
浴槽や深紅の凹凸や家具の影などを徹底的に描き込んでいきます。 ちなみに、影を入れる場合は、油性ペンではなく水性ペンを使用すると滲まないので良いですよ。
入射角度による影の描き方
今度は平面図ではなかうて 立体図のパースを描いていくのですが、ごく一般的な立体図を用意して欲しいのですが、住宅でも良いですし、ビルでもマンションでも構いません。
その見物の特徴を表していると思う面を用いて、「一点平行透視図」風に仕上げることで、これまでとは違い、専門的な情報を万人向けのソフト情報に交換することができます。
では、縮尺50分の1の立体図を用意して、立体感を出すために凹凸の具合は影をつけて表します。
外壁や屋根に出る影の長さは壁や屋根よりも突き出ている部分に生じ、太陽などの照り角度が45°の場合は、突き出ている長さと同じ長さとして、平面図と比較しながらチェックして決めて行けば分かりやすいと思います。
ちなみに、光の角度が60°の場合は、1.2倍くらい影が長くなります。
次に、地面から垂直に1.6メートルの高さの位置に水平を引き、この高さは成人が立っている時の目の高さを表しています。
影を正確に表現するのは難しいので、ここでもそれらしく見えれば大丈夫です。