立体に見せる秘訣
専門的な物を立体的に見せるために少し話を進めると、インテリアや建築の平面図で表現された壁や窓、キッチンなど、平面図に描かれている情報をイラスト化してみると良いでしょう。
それでは、左か斜め45°の角度から太陽光が入射すると仮定して、デコボコの関係を理解し、表現する影はあくまでも立体に見せるためのものとして意識しておくと良いです。
家具などの場合は、それぞれの高さの微妙な違いがあるので少し難しいかもしれませんが、凹凸の状態を影でしめすと、画面全体が見違えるように立体化しますので、面白いと思います。
この時、可能な限り全ての物体の影を描くようにして、高さ関係のあるものは忠実に見せると良くなります。
とりあえず、正確に描くと言うよりも、それらしく見えれば良いと言う姿勢で描いた方が良いかもしれませんね。
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平面図
これまでの応用として、平面図をイラスト風に表現してみてください。 平面図がない場合は、住宅在位などに掲載されている平面図で構いませんので用意し、大きさはA3用紙ぐらいが丁度よいとおもいます。
建築図面は専門家同士が分かりあうための用語であったり記号なので、この専門情報を ポスターカラー上の塗料で消し、図面の外側の情報はハサミなどで切り取れば消す必要もありません。 消した後に気付くと思いますが、以下に情報が多いかが分かりますよね。
文字や記号以外にも数字など、情報が多いほど見せられる側にとっては難しいもになるのです。
ちなみに平面図の外側の情報を消し去るには、カッターよりもハサミが適しており、作業も短縮できます。
ただの練習用の紙切れですので、失敗しても何度でもやり直しができますから、挑戦してみて下さい。