立体図
人物イラストの目の高さと立面図の水平線を会わせ、その際に立面図の地盤位置より下に人物の足がでますが気にせず貼ってみましょう。
出来上がった時には、奥行きがしっかりと表れているはずで、大きい人物のイラストも小さなものも、水平線と目の高さを徹底して会わせます。
車を貼りつける場合は、一般的に諸侯が1.4メートルくらいなので、1.6メートルの水平線の高さよりも下に車の屋根面を合わせます。
この時には、これだけで雰囲気が出てきますが、さらに樹木などのイラストをしようして、よりパースっぽくし、黒く塗りつぶした樹木を左右や手前にはいちすることで、主の建物を明るく臨場感あるように見せることができます。
イラストと水平線の関係を合わせれば、立面図と一致することが理解できます。
地面に映る影
貼り付けたイラストがありますが、そのイラストの地面に接する部分に太めのサインペンで影を描き、水平方向に差変わらないように描いていきます。
その時に、車の影は定規を使ってしっかりと描き、樹木の影は複雑で困難かもしれませんが、画面フレームをつくる役割もさせながら、重苦しくない程度に書きましょう。
先に引いた水平上の好きなところに点をつけ、立面図の地盤面の下に、その点から放射状に何本かの線を引いてみて、さらに水平方向にも線を引けば、見事なパース風に仕上がります。
また、ガラス面を暗く塗れば奥行き感が増し、ガラス面に映る影は真っ黒につぶせばさらに効果が現れます。
これで立体にみせるツボは押さえられたのではないかと思いますが、建築パースやデザインを仕事としてはまだまだで、個人で楽しむ程度でしたら問題はありません。
言葉だけでは伝わりきらないところもあるかもしれませんが、用紙とペンと定規を用いて描き始めることが大切で、行動を起してみないことには気付かない点も多いと思いますよ。